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天茶(あまちゃ)【佐久ホテル謹製】10袋セット

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天然温泉 佐久ホテル
佐久ホテルの創業は室町時代。中山道で栄えた信州佐久市岩村田にあり信州最古の温泉宿です。

甘くておいしい。健康にもよい天茶。
甘茶(天茶)は平安貴族も飲んでいた伝統の高級飲料。佐久地域では野山に自生するアマチャという植物の葉を製茶して、天神祭り、道祖神祭り、お田植祭りなどで飲む習慣が古くからあります。
植物名は「アマチャ」、加工すると「甘茶」。「天茶」は甘茶を神仏に御供えする際に使われる名称です。アマチャヅル(ウリ科つる状植物)と天茶は全くの別種です。
甘さは砂糖の400倍もありますがカロリーはゼロのため、糖尿病の方の食事に用いられることも。抗アレルギー作用があり、花粉などのアレルギー性疾患や、アトピー性皮膚炎に効果があると言われています。また、抗酸化作用によるアンチエイジング効果や、抗菌作用による歯周病、口臭予防なども期待できます。※
本製品は茶葉を急須等に入れてお湯で蒸らしてからお召し上がりください。
※山原條二 ほか 「アマチャの機能開発」、『薬学雑誌』第114巻6号、1994年、401~413頁。
吉川雅之 ほか 「高速液体クロマトグラフィーによる甘茶Dihydroisocoumarin類の定量分析。加工調製の化学過程, 存在部位, 及び季節的変動の解析」、『薬学雑誌』第114巻3号、1994年、176~181頁。
山原條二 ほか 「アマチャ成分ツンベルギノールAのI~IV型アレルギーに対する作用」、『日本薬理学雑誌』105巻5号、1995年365〜379頁。


佐久ホテルは室町時代創業。約600年続く老舗旅館です。


佐久ホテルの主は神社の宮司でもあり、神事には甘茶を使用しています。

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天茶(あまちゃ)10袋セット

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥3,800(税込)

数量  

商品名 天茶(あまちゃ)【佐久ホテル謹製】10袋セット
内容量 10g×10袋
特長 佐久ホテルの板前が丁寧に作り上げた幻のお茶「天茶」。甘いのにカロリーゼロ。抗アレルギー、抗酸化、抗菌などの作用があり、お茶として飲むだけでなく、料理の味付けやお風呂に入れてのご利用もできます。
販売者 天然温泉 佐久ホテル
発送時期 通年
梱包サイズ 60サイズ/発送時期が同じで同じ販売者の商品は、同時梱包が可能です。

○天茶は、通常「甘茶」と表記しますが、〈御奉楽祈祷〉を受けた茶葉のみ「天茶」の称号が許されます。
○アマチャヅルとアマチャは異なる植物です。〈類似品注意〉
○市内跡部区の伝統の天茶くばり、新海神社の行事などにもこの茶葉が使われます。
○アマチャは植物學上の學名もアマチャといいます。信州佐久の野山には野生のアマチャの木が自生し、昔からこれをお茶に加工して飲用してきました。また伝統行事の天神祭、道祖神祭、花祭などでは、御神酒の代用としても用いられています。
一方、大名御宿でもあった篠澤家(現佐久ホテル)に江戸時代から伝わる祇園祭禮(無形文化財)においても、毎年天茶を振る舞います。それに市内相濱区には古くから「天茶の唄」が伝えられています。【長寿日本一】に輝いた佐久の健康の源には天茶の力があるのかもしれません。
○茶液にうっすらと色がつく程度の薄さに調整してお召し上がりください。
○お召し上がり方法/急須にて煎茶と同じ方法でお入れください。
○夏は麦茶のように冷やしてどうぞ。
○本品一袋に10リットル程度の熱湯を用いてください。茶葉10グラムで約10リットル分の天茶が召し上がれます。
○天茶は甘みが強いので麺つゆ、煮小豆、煮物、沢庵漬、天つゆ等に加えるご家庭もあります。
○大東亜戦争中の佐久ホテルでは砂糖の代用として天茶が大活躍しました。
○毛のような物が入っている場合がありますが天茶の木の繊維ですのでご心配なく。

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